マッサージ機器のやり過ぎ!!は危険?
2026/08/07
マッサージ機の強い刺激や長時間の使用は、筋肉や血管を傷つけて逆効果になるため注意が必要です。
○強い刺激による防御反応
強い力や長時間の刺激を受けると、体が身を守ろうとして逆に筋肉を緊張させ、硬くしてしまいます。
○組織の損傷
機械の硬いローラーが同じ部位を強く圧迫し続けることで、筋肉の繊維や毛細血管、神経を傷つけ、痛みや内出血を招きます。
マッサージ機器を毎日長時間し続けると「ゴリゴリ」と奥の方にしこりのようなものが出来てきます。正体は、疲労や血行不良によって収縮した筋肉の束(筋線維)や、硬くなった「筋膜(きんまく)」です。この状態を硬結(こうけつ)老廃物が蓄積して筋肉が固まり、滑らかさを失った状態のものです。
マッサージ機器も上手に1日10分から15分ぐらいで痛いという程やらなくて心地いいぐらいの力加減でやりましょう!
★【もう限界だ!】と思う一歩、二歩手前にお身体の手当てをされることをおすすめします。
★マッサージは予防医学です。その一歩、二歩手前が本当に大事になってきます。
困っていることがあれば是非ご相談を!
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