東洋医学から考える良質な睡眠とは!
2025/06/29
高松市のたにもと助健堂から発信 東洋式マッサージ×筋膜リリース
東洋医学において、睡眠不足は心身の不調に繋がると考えられています。
睡眠不足は、体内の体液の浄化を妨げ、血流の悪化や様々な不調を引き起こす可能性があります。また、漢方では、睡眠不足が「陰虚」という体質に傾きやすくなると考えられており、潤いが足りない状態になるため、不眠に繋がる場合もあるとされています。
東洋医学における睡眠不足の原因と対策
気・血・水の滞り
漢方では、不眠の原因を「気・血・水」の巡りの悪さだと考えます。
◎気 エネルギーの巡りが悪いと、イライラや不安などの精神的な症状が現れ、不眠に繋がることがあります。
◎血 血の巡りが悪いと、体が冷え、寝つきが悪くなったり、熟睡できないなどの睡眠障害が起こりやすくなります。
◎水 体内の水分バランスが崩れると、不眠に繋がることがあります。
★寝る前にスマホやパソコンの画面を見ることは睡眠の質を低下させます。
★毎日、同じ時間に寝起きをして体内時計を整えてあげる。
★朝食は体内時計のリセットになりますので摂られることが大切。
自律神経の乱れにならないためにも気を付けて下さいね!
困っていることがあれば是非ご相談を
たにもと助健堂
香川県高松市川部町601
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たにもと助健堂
香川県高松市川部町601
電話番号 : 090-2891-3331
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