入浴の大事さのおすすめ
2025/05/10
高松市のたにもと助健堂から発信 東洋式マッサージ×筋膜リリース
近年、湯船に入らずシャワーだけで終わる人が多いようですが、統計によりますと湯船につかる人に対してシャワーだけで終わる人は介護施設に入られる割合が3割も多いというデータがあります。
健康寿命がそれほど違ってくるということです。
湯船につかるメリットとして
◎温熱作用
お湯につかると血管が広がり血行が良くなって温まった血液が全身を巡り、それにより身体の芯まで温まり新陳代謝が活発になり老廃物や疲労物質の排出が促されます。
◎免疫力を高める
40℃ぐらいの湯船に10分から15分入るのが望ましい。温度が高すぎると交感神経を刺激してしまうためリラックスとは真逆の状態で免疫力の向上が見込めない。
◎分割浴
長時間お風呂に入る。出たり入ったりの休憩を挟む分割浴がおすすめ。副交感神経を刺激することにより身体の修復やリラックス効果がえられます。
◎リンパマッサージを行うベストタイミングは入浴中に
全身が隅々まで温まるので強張っている筋肉や関節が弛みリンバが流れやすくなるその時にリンパマッサージを浮腫や凝りが取れ、冷えも解消。代謝がアップ、脂肪が落ちやすく太りにくい体質になります。
腰痛や首肩こり等の酷くなりにくい予防対策として、入浴の大事さをおすすめします。
困っていることがあれば是非ご相談を!
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たにもと助健堂
香川県高松市川部町601
電話番号 : 090-2891-3331
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